【オンライン宿屋塾】@ZOOM
「コロナ回復期に見る ホテル・旅館のサバイバル戦略 ~打たれ強い施設の条件と経営者が今考えるべき課題~」

講師:(株)コミュニティーツーリズムデザイン
代表取締役 前山仁 氏

 

世界が新型コロナという恐怖に苛まれるようになって9カ月。日本も、感染防止と経済 という両輪をバランスさせることに注力しつつワクチン開発を待っているという状況でしょうか。 ホテル・旅館業界は、緊急事態宣言解除(6月)以降の回復期から、「Goto トラベル」 などの恩恵で需要がだいぶ回復してきました。

 

とは言いつつ、回復には業態や経営体質によって大きなバラツキが発生しています。 

順調に回復している施設にはどんな共通点があるのでしょうか。業態の特徴や外的要因によって回復に時間がかかっている施設には、打つ手はないのでしょうか・・・。

 

今回の宿屋塾では、「どんなホテル・旅館が、このサバイバルゲームを勝ち残れるか」、「どのような取り組みをすればサバイバルできるのか」、「サバイバルを目指すべきか、撤退 すべきかの判断軸とは」、「撤退するのであれば、どのようにすれば円滑に行なえるのか」などを、考えていきたいと思います。 

 

 

【こんな内容です】

●コロナ禍 これまでと見通し
●緊急事態宣言解除(6月)以降の回復期における業態間の業績回復のばらつきの考察
●業態研究 勝ち要素・負け要素の考察
●ホテル・旅館の経営者にとってのコロナ禍の意味合い
●「打たれ強い施設」を実現するための運営・投資戦略
●重要性を増す財務戦略・生き残りのベンチマークとは
●業態転換や債務削減の為に必要な準備


 

【こんな人におススメです!】

●ホテル・旅館の経営者、投資家
●ホテル・旅館のマネジャー、支配人
●観光・宿泊業のポストコロナに興味関心のある人どなたでも

 

【前山仁(まえやまひとし)氏のプロフィール】 株式会社コミュニティーツーリズムデザイン 代表取締役
株式会社地域経済活性化支援機構 シニアアドバイザー
1992年、株式会社 日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行)入社。 2000年、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社(GSRJL)入社。 2003年、株式会社 産業再生機構入社。プロジェクトマネージャーとして日光・鬼怒川の10旅館の再生に携わる。 2006年、GSRJLに再入社し、星野リゾートとのJVによる温泉旅館投資に従事。 2010年アビリタス ホスピタリティ株式会社入社、アセットマネジメント ディレクター 2014年より独立、株式会社会社三沢奥入瀬観光開発(星野リゾート青森屋、同奥入瀬渓流ホテルを所有経営)取締役副社長、株式会社 地域経済活性化支援機構シニアアドバイザー。

【日時】

2020年11月30日(月)
18:00~19:30(今回は90分間です))

【定員】

80人
※受講される方は、一つのPC(もしくはプロジェクターで投影され)を何人でご覧いただいても構いません。3密厳禁で!

【料金】

5,000円(税込)

【会場】

オンライン

 
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