宿屋大学のプログラム構成 <プログラム構成表はこちら>

宿屋大学は、「ホスピタリティ業界のプロフェッショナル・マネジャーを育成するための ビジネススクール(Business School for the Hospitality Industry)」というコンセプトで、以下の4つのプログラムカテゴリーを持っています。あなたのニーズや興味に合わせて、お好きな講座を一つから受講できます。
まずは、一度足をお運びください。

※宿屋大学はプロフェッショナルホテルマネジャー育成をメインの目的としていますが、すべての講座は、ホスピタリティ業界に携わっていなくても、学生でも、どなたでも参加可能です。

 

■宿屋塾 Lecture Meeting

宿屋塾とは?

ホスピタリティビジネスに関する講演会です。話題の経営者、ホテル総支配人、サービスのプロ、その分野のスペシャリストなどをお招きし、お話をお聴きする講演会です。また、ビジネスで成功したり、高いパフォーマンスを上げたりするためには、理論やノウハウ、知識だけでは片手落ちです。人格者であることも、KKD(勘と経験と度胸)を持つことも、成功談を共有することも大切です。宿屋塾では、ホスピタリティのあり方や、話題や流行のトピック、ホスピタリティ業界人としての生き方などを学びます。
※過去120回の開催例

 

どういう人が対象?

誰でも参加可能です。ホテル業界人でも、レストラン従事者でも、ブライダル業界人でも、またはそれ以外の方でも、もちろん無職の方や学生さんでも、どなたでも参加大歓迎です。「宿屋大学って、どんな感じか」を知ることが目的でも結構です。興味ある会に、ぜひどうぞ気楽にご参加ください。

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■入門講座(STEP1) Introductory Course

入門講座とは?

ホテルビジネスを知りたい方に、各分野の知識を、「浅く」「広く」「2〜3時間という短時間で」「コンパクトに」紹介することを目的とした講座です。「2時間で分かるホテル業界」というイメージです。ホテルマネジメント、ホテルビジネスの入門レベルの知識、ホテルビジネスに携わる誰もが知っておくべき最低限の知識を分かりやすくお伝えします。
講師は、ホスピタリティ産業の現場を経験し、知識を自身の経験に基づいて体系的に語れるプロフェッショナルであり、理論と実践の両方を兼ね備えた人です。ゆえに、講義は体系的(「○○論」、教科書的)であり、エピソードを語るだけのストーリーテリングで終わらず、できる限り調査や統計データに基づいた知識やノウハウの提供を行なっています。さらに、「机上の空論」ではなく、実践的な知識やノウハウを提供できます。
基本的には、金曜日の19〜21時に開催します。

 

どういう人が対象?

最も当てはまる対象者は、「これまでサービスに従事してきたホテルパーソンで、これからアシスタント・マネジャーなどの管理職に就く人」です。「入社したばかりだが、将来マネジメントレベルを目指しているので今のうちから勉強したいと考えている人」、「すでに10年以上働いているがもう一度ホテルビジネスを勉強しなおしたい人」、「ホテルビジネスの成り立ちを体系的に理解したい人」、「他産業に従事しているけれどホテル業界のことを知りたいという人」、「これからホテル業界に転職したい人」、「就職活動中の学生さん」なども対象としています。または、部下や後輩に指導するときに「どんな風に説明したら分かりやすいか」を知りたいと考えている管理職に方にもお勧めです。※浅く広くとはいえ、多少は専門用語が入ってくることもりますので、ご了解ください。

 

プログラムは3種類あります

入門講座には、プログラムが3種類あります。

①ホテルマネジメント入門講座
②OS講座
③目的別入門講座

の3つです。①の「ホテルマネジメント入門講座」は、ホテルをマネジメントする上で不可欠な「知識」を伝える6つのプログラム(ホテルビジネス概論、宿泊論、料飲論、ホスピタリティ・マーケティング論、ホスピタリティ財務論、ホスピタリティ人材開発論)からなる講座です。②の「OS講座」は、ホテルマネジメントを行なう上で不可欠な「考え方」を伝えるプログラムです。プログラムには、「レベニューマネジメント入門講座」、「ロジカルシンキング・ベーシック」、「ホスピタリティ・リーダーシップ論」などがあります。OSとは、コンピューターのOS(Operation System)の意味で、どんなに優れたアプリケーションがあっても、それを動かすOSがしっかりしていないとコンピューターはいい仕事をしてくれません。それと同じことがホテルマネジメントにも言えるのです。③の「目的別入門講座」は、「ホスピタリティWebマーケティング論」、「グローバルホテル会計入門講座」、「ホスピタリティ・ブランドマーケティング論」、「ホテル運営受委託・FC契約講座」、「危機管理・クレーム対策入門講座」などがあり、必要に応じてそれぞれの専門分野の入門レベルの知識をお伝えするものです。

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■基礎講座(STEP2) Basic Course

基礎講座とは?

ある程度の知識や経験をお持ちで、マネジメント職に就いている人、部長やホテル総支配人を目指す人、専門分野をきちんと理解したいと考えている人を対象に、CS、ES、プロフィットをバランスよく達成できるプロフェッショナルホテルマネジャーとして必要な基礎知識を伝えます。
今後予定しているプログラムは、「ホテル総支配人養成講座」、「レベニューマネジャー養成講座」、「ロジカルシンキング講座」、「MICE戦略講座」、「ホスピタリティ・リーダーシップ・組織行動論」などがあります
基本的には、土曜日の午後(13〜18時)に開催します。一回(5時間)で完結するものもあれば、6回シリーズのものもあります。
講師は、ホスピタリティ産業の現場を経験し、知識を自身の経験に基づいて体系的に語れるプロフェッショナルであり、理論と実践の両方を兼ね備えた人です。ゆえに、講義は体系的(「○○論」、教科書的)であり、エピソードを語るだけのストーリーテリングで終わらず、できる限り調査や統計データに基づいた知識やノウハウの提供を行なっています。さらに、「机上の空論」ではなく、実践的な知識やノウハウを提供できます。

 

どういう人が対象?

●入門講座レベルは、すでに十分理解しており、さらに深掘りしたいという人
●ある程度の知識や経験をお持ちで、マネジメント職に就いている人、または目指している人
●部長やホテル総支配人を目指す人
●専門分野をきちんと理解したいと考えている人

※ウェブ上に、ミニテストを設けています。これは入試問題ではなく、受講検討者が、自身の望む内容か、レベル感は合っていかを判断するためのものです。

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■プロフェッショナル講座(STEP3) Professional Course

プロフェッショナル講座とは?

総支配人や専門分野のプロフェッショナルを目指す人を対象に、CS、ES、プロフィットをバランスよく達成できるプロフェッショナルホテルマネジャーとして必要な知識を深く幅広くお伝えします。
一方的な講義スタイルだけではなく、インタラクティブ(双方向)のディスカッションや、参加型のグループワークなどのスタイルをとり、インプットだけではなく、ケースを利用して考え、アウトプットする訓練も行います。大学でいうところの「ゼミ」に近いスタイルもあります。
今後予定しているプログラムは、「ホテルアセットマネジャー養成講座」、「ホテルコンサルタント養成講座」、「飯島ゼミ」、「宿泊主体型ホテル経営講座」などがあります。
基本的には、土曜日の午後(13〜18時)に開催します。一回(5時間)で完結するものもあれば、6回シリーズのものもあります。

 

どういう人が対象?

●世界のどこに行っても通用するグローバルホテリエを目指す人
●ホスピタリティビジネスの知識や経験を十分に持ち、さらに深掘りしたいという人
●ホテルのオーナー経営者、アセットマネジメント職の人
●ホスピタリティビジネスを極め、学術界でホスピタリティビジネスを教えたい人

※ウェブ上に、ミニテストを設けています。これは入試問題ではなく、受講検討者が、自身の望む内容か、レベル感は合っていかを判断するためのものです。

 

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■宿屋大学「年間パスポート」のご案内

 宿屋大学では、勉強熱心なホテリエをサポートすべく、「年間パスポート」をご用意いたしました。このパスポートをご購入された方は、一年間、宿屋大学のすべての講座を受講することができます。金額は14万8000円(税込)です。

 宿屋大学の今後1年間の講座開講回数はおおよそ下記の通りです。

 

講座カテゴリー

予定開講回数

金額

宿屋塾

約20回

3000〜4000円

入門講座

約10講座

4000〜4800円

基礎講座

5〜10回

9800〜12万8000円

プロフェッショナル講座

2回ほど

2万〜4万8000円

 

※すべてを受講すると約50万円の受講料が発生しますが、パスポートをご購入されますと、それが14万8000円になります

※大手ビジネススクール「G社」の講義は、12万円/一講義ですので、それと比べると格安の受講料といえます

※ただし、受講者のレベル感を合わせるために参加資格を定めている講座(例 人事担当者のための人材開発講座)などには、参加できない場合がございます

※講座によっては、宿泊や懇親パーティが含まれるものがあります。その場合は、実費負担となります。

 

 

2011年3月からの正規料金は下記の通りです。

 

宿屋大学 年間パスポート料金表

 

半年パス

一年パス

一人用パス料金に
対する割引率

個人(1人)

¥88,000 ¥148,000 100%

法人(1人)

¥88,000 ¥148,000 100%

法人(2人)

¥150,000 ¥252,000 85.20%

法人(3人)

¥185,000 ¥310,000 69.80%

法人(4人)

¥229,000 ¥385,000 65%

法人(5人)

¥264,000 ¥444,000 60%

法人(10人)

¥440,000 ¥740,000 50%

法人(20人)

¥669,000 ¥1,125,000 38%

※パスポートは、記名制です。一つのパスを複数名で使うことはできません。
※半年パスは、PHM養成講座は適用外です。

 

【申込&お問い合わせは】

近藤(kondo@yadoyadaigaku.com)まで。

申し込まれる方は、●お名前 ●メールアドレス ●住所 ●電話番号 ●所属企業(学校)をお知らせください。 年間パスポートを発行します。

 

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■宿屋大学「回数券」のご案内

 宿屋大学では、回数券を発行しています。
 種類は3ポイント、5ポイント、10ポイント、20ポイント、30ポイントの5種類。1ポイントで4000円の講義を一回受講できます。
 ポイント数の大きい回数券になればなるほど割引率は高くなり、お得です。
 また、年間パスポートとの大きな違いは、年間パスポートが特定の人しか使えないのに対し、回数券は誰もが使えます。企業の人事研修担当者が購入し、必要な講座を必要な人に受講してもらうときには特に便利かと思います。

 

宿屋大学 回数券料金表

 

料金

1ポイントに換算した場合の料金

3ポイント

¥12,000

¥4,000

5ポイント

¥18,000

¥3,600

10ポイント

¥34,000

¥3,400

20ポイント

¥60,000

¥3,000

30ポイント

¥84,000

¥2,800

 

必要ポイント表

受講料

必要ポイント数

4000円の講義

1 ポイント

8000円の講義

2 ポイント

9800円の講義

2.5 ポイント

12000円の講義

3 ポイント

※以降、すべて4000円=1ポイントで換算
※年間パスポートと違い、記名制ではなく、このカードをお持ちの方はどなたでも使うことができます。

※回数券の有効期間は1年間です。

 

【こんな方に便利です】

○たくさん受けたいけれど、年間パスポートを買うまでの必要はない
○必要な講座を必要な社員に受けさせたいという人事担当者
○社員への報酬や景品して宿屋大学講座プログラムの受講をプレゼント

 

【申込&お問い合わせは】

近藤(kondo@yadoyadaigaku.com)まで。

申し込まれる方は、●お名前 ●メールアドレス ●住所 ●電話番号 ●所属企業(学校)をお知らせください。回数券を発行します。

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